2010年02月13日

ウールの着物

ウールの着物 2着程所有しています
温かいので冬に着るのにいいですね
手入れも簡単だしそんなに高価でもないし
ちょっとツヤっとした光沢も素敵でもある
普段着着物として悪くないでしょーわーい(嬉しい顔)

悪くはないんだけど・・・ 悪くはないんですが実は着ていませんあせあせ(飛び散る汗)


・・・というのも 
あの手触りが仕事の時に着るスーツの手触りと同じで・・・ (^_^; スーツもウール地だしな
着てると つい仕事を思い出してしまう・・・ (^_^; あっ!あれやっとかにゃあいけんとか


やっぱ木綿派なごんべです (^_^;
着てないといえば・・・
ポリエステルの長襦袢も袖を通さなくなりましたなぁ・・・ (^_^;









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2009年11月21日

別珍足袋

寒くなってきましたねーあせあせ(飛び散る汗) 
・・・って事で先日はコートを出したごんべです  その時に一緒に用意した物

               それが 別珍足袋

寒さをしのぐにはやはり足元から・・・というのは和洋問わず基本だと・・・
昨年、一昨年はブーツを履いたりして対策を講じて参りましたが
今年はこの別珍足袋を試してみようと・・・

お試しという事で とりあえず2足を染織こだまSさんでゲット手(チョキ)

P1010323.JPG


ホントは黒足袋なんですが 画像で真っ黒だと陰影が解らないので 画像処理で若干明るくしてみました
グレーの足袋になっちゃいましたねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


                 ・・・でヌーヴォーの会の時 履いてみましたよ
                    結論からいうと・・・ 温かいですぅ〜るんるん


通常の綿足袋とは比較にならない位温かいですね これはかなりいいかも〜手(チョキ)
この冬はこの別珍足袋にて過ごしてみようと思いますわーい(嬉しい顔) これからまだまだ寒くなりますしね〜たらーっ(汗)
聞くところによると コハゼの付いてない靴下タイプの足袋を重ね履きするといい・・・らしいですひらめき


ところで別珍・・・って妙に変わった呼び方だなあ〜と思ってちょいと調べてみました

別 珍            -Wikipediaより引用-

ベッチン(別珍、ベルベッティーン、綿ビロード、英:velveteen)は、
綿を横ビロード織りした織物。
手触りがやわらかく厚手の光沢のある布地のため帽子、スカジャンになどに使われる。
繊維を毛羽立たせてあるため静電気でゴミがつきやすいが、
布用ブラシで払うかセロファンテープを貼り付けるとよく落ちる。





・・・という事だそうです
ここでは呼び名について記されていなかったので 色々なところで調べてみた結果 
 べっちんのいう呼び方は どうやらは ベルベッティーンからきているみたいですわーい(嬉しい顔)







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2009年11月19日

和装コート

寒くなってきましたねーあせあせ(飛び散る汗) 気温が10℃を下回ると自転車通勤が辛くなってきますねーふらふら
寒さに勝てず とうとうごんべもコートを引っ張り出しました
和装コートも角袖をはじめとして色々ありようですが・・・
ごんべが持っているのはとんびと呼ばれるコートです 正確には二重回しっていうコートになりますね
今日は通勤時 着て参りましたよーるんるん  


そういやこれまで写真を撮ってなかったのでこのBLOGでちゃんとUPした事がありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
なので今日は時期的にもちょうどいいし  タイトルはコートでるんるん


P1010320.JPGこれは ごんべが持っているコートです
やっと写真とりましたカメラ
これが二重回しです マントっぽいでしょわーい(嬉しい顔)

とんびは背中のところが一体化していて
下の画像のように背中が捲れません

西洋のインバネスコートを着物が着易いよう 
日本風にアレンジしたものだそうです


 前からみた袖の部分    後ろから見た状態
 P1010318.JPG   P1010319.JPG

日本におけるインバネスコート       - Wikipediaより引用 -


日本では主に男性の和装用コートとして用いられ、
「二重回し」「二重マント」「とんび」などとも呼ばれる。
これらの呼称は混乱しており、さまざまな定義が成されているが、
歴史的にどれかが正しいと言える物ではない。
参考までに比較的よくなされる定義を記す。

  「インバネスコート」 - 袖のあるケープ付きの外套
  「二重回し」「二重マント」 - 袖の無いケープ付きの外套
   「とんび」 - 袖が無く、ケープの背中部分がコートの背中部分と一体化している外套

明治20年(1887年)ごろに伝わり、大正から昭和初期にかけて流行した。
インバネスコートのデザインは和服の大きな袖が邪魔にならないため、
実用性が非常に高かったことが流行の一因と思われる。
和装の衰退により現代ではあまり見られなくなったが、
レトロでエレガントな雰囲気を持った和装コートとして依然需要がある。
映画監督の伊丹十三は「着物にインバネスってのは、ライスカレーと福神漬け、と同じように
和洋折衷大成功の一例である」と語っている。        



皆さんも暖かくしてお風邪など召されないようご自愛下さいわーい(嬉しい顔)

さて・・・広島では昨日からえびす講も始まったしるんるん
今日はボジョレーヌーボ解禁日だしるんるん         o(^0^o) ワクワク ワクワク







 
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2009年06月26日

肌襦袢

           肌襦袢・・・いわゆる インナーシャツ、肌着 ようは肌に直接触れる物です


uni.jpg 着物を着ているときは
 ←ユニクロのVネックTシャツを着ています(笑)
 洗濯も楽だし 洋服にも使える
 Vネックなので着物を着ても 見えないし
 なかなか便利で重宝しております
 
 ところが昨年の夏・・・ ちょっと気がついたことが・・・

 夏は暑い季節です 着物という衣服は
 日本の蒸し暑い夏にとても適した衣服だと思ってます
 理由は 風通しが良いから・・・ 
 帯の部分以外 肌に密着している所が無いからです 
                それゆえに ゆるやかでも風が吹くととても涼しいのです
                 暑い〜って団扇でパタパタ扇ぐと涼しいでしょ? それと同じでするんるん

・・・で、何に気がついたかと申しますと  hadajyuban.gif
上記のVネックTシャツ 先ほども述べましたが便利です
しかも同じ形でドライメッシュのタイプもあります 
汗をかいてもすぐ乾き肌触りは さらっとさわやか 
水分をすばやく吸収して発散させる機能付きだそうです
昨年はこれを着てました (^^)
それでもやはりそこはTシャツ 肌にジャストフィット (^_^; 
アームホールも小さいし シャツと肌の間に空気は流れません
そこで思い立ったのが 日本古来の肌襦袢exclamation  −−−−−−−→
これなら空気が通るじゃんexclamation&question
しかも麻なら汗を吸収して発散させ
シャリ感のある肌触りは 夏に着るにはベストな素材るんるん

今年 麻の肌襦袢を2枚購入して試してみましたが・・・  サイコーっす手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
暑い季節は 肌襦袢に越中褌exclamation×2     まだ未経験の方・・・ 今年の夏は是非お試しあれるんるん

.
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2009年02月27日

足袋

足袋(たび)とは日本固有の伝統的な衣類で、足に履く一種の下着である。
木綿の布でできたものが一般的。日本の伝統的な履物である
下駄・雪駄などを履く際に用いるため、
親指と人差し指の部分で袋が2つに分かれている(叉割れ)。
丈夫な生地で作られた本体にゴム底を貼り付け、
直接屋外で履く事ができるようにした地下足袋(じかたび)と呼ばれる足袋もある。
現在、日本で生産されている足袋の約80%が埼玉県行田市で製造されているが、
17世紀の初期頃から藩財政を助けるための産業として
足袋の生産が奨励されたことに起源をもつ。他生産地は四国徳島県が有名。
             - Wikipediaより抜粋 -

実は・・・結構困っているのが・・・足袋なんですあせあせ(飛び散る汗)
男性用と女性用では足型が違うんで 男女共用ですと売ってあるのは信用できないし・・・ふらふら
取り扱いの少ない男着物で 更に取り扱いが少ないのが足袋なんですよ・・・たらーっ(汗)
いやいやいや・・・ホントどこで買ったらいいんだexclamation&question

今使ってる足袋は男性用だし価格も安いんですけど 直ぐに擦り切れてしまう・・・
安いから寿命が短いのかどうか分からないけど
良い足袋はフィット感が全然違うという話もあちこちで聞くので
そういう足袋を履いてみたいな〜 ・・・と

まあ白足袋や黒足袋であれば有名メーカーの足袋を購入できそうだけど
カジュアル感覚で着物を着ているので
色物が好きだったりするごんべです (^_^; 
柄物は着物に合わせるのが難しいのでパス (^_^;
ポリエステルは蒸れそうなのでパス (^_^;
伸びるタイプはパス やはりピシっと締まりがないとね (^_^;


                             ・・・ドコで買えばいいんだexclamation&question    あせあせ(飛び散る汗)
posted by ごんべ at 00:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

半衿

襦袢に付いている衿・・・半衿(はんえり)といいますが
これは付け替えが出来るんですよね
考えてみればなんとも合理的な物ですねー
仕事の時に着ているカッターシャツにしてもそうですが
首周りってのが汗や脂汚れが酷くて磨り減り易く一番先にダメになりやすい箇所なんですよ
それが付け替える事が出来るってのは襦袢をより長く着る事が出来るって事るんるん
ましてや湿度が高く汗をかきやすいこの日本・・・素晴らしい知恵だと思いますわーい(嬉しい顔)

半衿とか正直に言って あまり詳しくは無いんですが・・・
色、無地、柄物・・・自分のお気に入りで良いし、素材も木綿から麻、絹となんでも良いのでは?
以前に半衿にしようと良よさそうな色、柄の手拭いを見つけたのですが
なんか勿体無くなってそのまま手拭として使ってるごんべです (^_^;
先日デパートで呉服展があったので覗いてみると 良さそうなハギレが沢山あって
いろいろ物色していたごんべです  結局買わなかったけど (^_^; 

090213_0003~01.JPG 大きさは襦袢の共衿という所の大きさに合わせれば良いので
 その大きさにもよりますが
 ごんべの場合だと折しろいれても
 13×105cm以上のハギレでOKです
 そのハギレを共衿に縫い付けていけば良いだけですから
 簡単るんるん簡単るんるん
        口で言うは易し 行うは難し・・・・・  あせあせ(飛び散る汗)

これまで2〜3度付け替えた事はあるのですが・・・なにぶん裁縫というのは
小学生の時に家庭科で習ったくらいの事しか無いですし
まぁボタン付けくらいならなんとか出来るというくらいのスキルしかありませんもので・・・あせあせ(飛び散る汗)
付け方をネットで調べてみたのですが 結局は付いてて取れにゃあええんじゃろ〜
・・・というまったくの我流でして 
皆様にこうやって付けるんですよ・・・とは恥ずかしくてとても教えられませんあせあせ(飛び散る汗) 
昨夜も先日半衿を外して洗ったので付け替えを久しぶりにやってみました

まずアイロンでシワを伸ばして・・・
共衿の大きさに合わせて折しろを折って・・・(この時スプレー糊使うと楽w)
共衿の中心と半衿の中心をマチ針で留めて・・・
縫い針に糸を通し・・・通し・・・通らないふらふら  なんとか通してあせあせ(飛び散る汗)
まずは外側の半衿からチマチマと縫い始めます
半衿の縫い目は普通は・・・おそらくは・・・着物を着ていたら見えない箇所になるはずですが
外側はもしかしたら見えるかも?haneri.GIF
という感じもしますので 普通の波縫いでなくて
なるべく見える側の糸は出さないでおくように(右の図参照)
更に半衿の色と合わせるようにしてみます
半衿の裏から縫って折り返すというのも
以前やってみたんですが ドコを縫ってるのか
さっぱり分からなくなるのでやめました(^_^;
外側はなるべくキレイに・・・
んで内側はどうせ見えないので付いてればいいや〜くらいでw
チマチマと縫いましたが・・・・
いかんせんヘタなもんで時間がかかり過ぎ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
1時間半かかってしまう・・・あせあせ(飛び散る汗)
それがなんか悔しかったので もう一回チャレンジ〜〜あせあせ(飛び散る汗)
やっぱ1時間・・・・・たらーっ(汗)
せめて・・・せめて30分くらいで付けれるようになりたいよお〜〜〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
裁縫が得意な方・・・ なにかコツありますかねぇあせあせ(飛び散る汗)

両面テープで貼り付けるとか・・・ ホッチキスで留めるとか・・・ 
聞いた事はありますが そういうのは無しにして手早く縫えるスキルが欲しいですたらーっ(汗)

090213_0001~01.JPG
とりあえずなんとか付いてマスあせあせ(飛び散る汗)
posted by ごんべ at 01:33| Comment(12) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

羽織

羽織(はおり)は着物の一種。
防寒・礼装などの目的から、長着・小袖の上にはおって着る。
室町時代後期ごろから用いられたが、
現在のようなかたちが一般的になったのは近世に入ってからである。
動詞「はおる」の連用形が名詞化したものが語源で、羽織は当て字。
         - Wikipediaより抜粋 -

あ・・・羽織ネタで今まで書いた事が無かったみたいあせあせ(飛び散る汗)
気の向くまま思いついたままBLOG作っているのが見え見えですねたらーっ(汗)

羽織にも紋付羽織とか中羽織とか袖なし羽織、茶羽織等色々あるようですが
普段着に着る 中羽織について思いつくまま書いてみます(^_^;

着物を着始めた時は着流しが粋でいいな〜・・・なんて思っていたごんべですわーい(嬉しい顔)
着流しとは羽織を着ない状態 つまりは襦袢と長着を着用して角帯で締めた格好です
ところが昨年 まぁ寒い事もあって 木綿羽織を一着入手しまして・・・着てみたわけですよ
すると同じ着物なのにシルエットが全然違って感じられましてね
ちょっと上品な?茶人にでもなった感じ? こりゃあ ちといいんでなかい?・・・と思ったわけですよ

更に羽織と長着を組み合わせるというのは 着こなしの幅が広がります
1枚の羽織があれば 1枚の長着に対して2通りの着こなしができます
2枚の羽織があれは 1枚の長着に対して3通りの着こなしができます
更に羽織紐が複数あれば・・・帯が複数あれば・・・ 
その着こなしの数は・・・・幾つになるんだ?(^_^;
こんな便利なアイテムを見逃す手は無いぞ・・・とわーい(嬉しい顔)
ほら同じ着物でもこうして見ると感じが変わるでしょexclamation&question 左が着流しの状態でするんるん

2001-11-image.gif   2001-11-image1.gif  2001-11-image2.gif

あめんぼうさん ごめんなさい画像また拝借しましたあせあせ(飛び散る汗)
ごんべがメインでお世話になっているサイトです
お手頃価格で手入れが楽で普段着にもってこいの木綿着物はこちら 
次項有http://www.menz-kimono.com/
 

あとは・・・羽裏(ハウラ)についても書きたいところなんですけどね
というのも 裏勝りというヤツですね 男の見えない所のお洒落るんるん
羽裏を一枚の画に見立てるのを額裏(ガクウラ)といいます
いや〜ここに凝るのも解る気がしますね
色々云々語りたいところですが・・・ 
まあ〜これは羽織を仕立てるようになってからにしておきましょう〜
さて・・・いつの事になるのやらあせあせ(飛び散る汗)


・・とまぁ〜色々書き綴ってみましたが 如何です?
防寒にもなり 雰囲気も変える事ができる羽織・・・素敵でしょわーい(嬉しい顔)
       

posted by ごんべ at 00:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

襦袢

襦袢(じゅばん、じゅはん、ジバン)は、和服用の下着の一つ。
「襦袢」は元々ポルトガル語の「ジバゥンgibao」を音写した語で、漢字は当て字である。
 元来は丈の短い半襦袢が使われていた。のちに絹製の長襦袢ができた。
襦袢をもし「下着」に分類するならば、見せる着方が正式な着装法とみなされている点で
世界の民族の下着の中で例外的な存在である。
肌襦袢
長襦袢または半襦袢の下に着用する肌着。
肌に直接触れるものであるため、晒(さらし)などの綿生地で仕立てられている。
筒袖で衿がないのが特徴。
長襦袢
肌襦袢と長着(着物)の間に着る襦袢。形状は着物に似ているが、
袂がなく、着丈が短く仕立てられている。
着用の際には前もって衿ぐり部分に半衿を縫い付けておく。
単や袷(あわせ)のほかに、胴裏を省いた胴抜(どうぬき)仕立てがある。
現在はこの長襦袢が一般的に使われるが、
江戸前期ごろまでは半襦袢(後述)が正式な襦袢と考えられていた。
もともと長襦袢は遊女の考案によるもので、
遊郭で部屋着に近い使い方をしていたものである。
振袖長襦袢
振袖用の長襦袢。他の襦袢とは違い、袂と丸みがあるのが特徴。
半襦袢
長襦袢よりも着丈が短い襦袢。胴部分が晒でできているため、
洗濯がしやすくなっている。長襦袢の代用として、
裾除けまたはステテコと共に着用する。
長襦袢の代用品と言う意味で「うそつき襦袢」と呼ぶことがある。
江戸時代前期は長襦袢ではなくこちらが正式な襦袢と考えられていて、
初期の半襦袢は袖の無い白地のもので腰巻と一揃で使われていた。

               - Wikipediaより抜粋 -


ここでは長襦袢と半襦袢についてちょいと書きますね 
長襦袢は長着と同じような形をしており(画像左)
半襦袢は腰から上だけといった感じです(画像中)
半襦袢の場合 裾よけ(画像右)を付けたり ステテコを穿いたりします
kimonoyasan_073-0803.jpg hanjyuban-b-image.gif    9030-image.gif 
       ごんべが持っているのと同じ物の画像があったのでちょいと拝借(^_^;

長襦袢が良いか 半襦袢が良いかとなると 
使い方によって使い分けてもいいし、着心地で選んでもいいし
結局は好みになるのではないかと思います
ただ 木綿の長襦袢ってなかなか見ないですね 半襦袢は見つけたのでごんべも持ってます
おそらく木綿で長襦袢を仕立てると裾捌きが悪過ぎるのではないかと・・・
men-juban.jpg
あと注意するのは長襦袢の仕立て方です
関東仕立てと関西仕立てがあります
関西仕立ては長着と同じ形なのですが
関東仕立ては衿が裾まで延びています(右画像赤線の中)
どちらが良いかはこれも好みになるのでしょうが
ごんべとしては関東仕立てだと
着た時に衿が開きやすく
着崩れた時の手直しがやりくいと感じてます 

素材的には絹、木綿、モスリン(ウール)、麻、
ポリエステル等がありますが
麻は夏用 モスリンは冬用といった感じですかね?
モスリンはまだ着た事が無いので自信持って言えませんが
夏場の本麻襦袢は もうかかせません 涼しさが違います
絹であると袷で仕立てたりもします
袷にする事で空気の層を作り保温力をアップさせます

仕立て上がりではポリエステルの長襦袢を良くみかけますが
ポリエステルにも色々とあるようで
今画像で出している長襦袢はそうでもないのですが
5000円で買ったポリエステルの長襦袢は
冬になると静電気が酷くて ちと困ってます

今年は絹の反物をオークションで安く落札して長襦袢を単で仕立ててみましたが
これが静電気も起きないし肌触りも良く裾捌きも楽で 着心地が良いので気に入っています
洋服でも肌に近い物ほど良い素材を・・・と聞きますが これは和服にも言えそうですねわーい(嬉しい顔)

男の襦袢は絵柄がハデというか 楽しいというか
裏勝りに興味がある方にとっては見逃せない物ですね

あっ!そうそう!購入する際は 丈が長着より長くならないようにご注意くださいるんるんわーい(嬉しい顔)
.
posted by ごんべ at 21:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

丹前

丹前(たんぜん)とは厚く綿を入れた防寒のための日本式の上着のこと。
どてら(褞袍)とも呼ばれる。綿の入った広袖の羽織のような形をしており
前を紐で結んで着装、襟と袖口が別布で覆ってある。
布地は派手な縞柄のものが多く、これを丹前縞という。
元々高級武家に使える若い使用人(旗本奴)達の間で流行し
一般にも広がったものだが、その原型は吉原の遊女、勝山の衣装から来ているという。
丹前と言う名前はその勝山がもと「丹前風呂」といわれる
売春窟もかねた風呂屋の湯女であったことから来ていて、
美人ぞろいの丹前風呂に通い詰めた独身の旗本奴たちが良く着ていたといわれている。
江戸初期の彼らのような若い奴や侠客などは、
派手な縞柄の広袖の綿入れ(丹前)に広幅の帯(丹前帯)をしめてだらしなく着流し風流を気取った。
彼らは当時有名な売春であった丹前風呂などに通いつめていたためその好みを丹前風と呼ぶ。
現代では室内等で羽織る手軽な防寒着として着用される事が多い、
近年の地球温暖化の問題により、室内の暖房温度を下げる事が推奨されている事情から、
室内でのウォームビズウエアとして注目されている。

                 - Wikipediaより抜粋 -

11月になりました 朝や夜はめっきり寒くなってきましたねー
帰宅したら浴衣で過ごしているごんべ・・・ もういいかげん寒いっすあせあせ(飛び散る汗)
次項有http://gonbe-kimono.seesaa.net/article/98277396.html

寒くなると重宝するのが綿入り半纏ですねー 結構好きなんですよわーい(嬉しい顔)
今回その半纏はちょいと置いといて・・・
丹前! そう知ってますか? 見たことありますか?
・・・っていうくらいあまり見かけない気がしますが如何なもんでしょう?

暖かいんだろうな〜 どんなんかな〜 と思っていたところ宮田織物さんで発見exclamation&question目 
081101_0008~01.JPG 買ってみましたw着てみましたw
 モデルが変なのは・・・気にしないでくださいねあせあせ(飛び散る汗)
 薄手の布団を着ているみたいです(^_^;
 かなり暖かいです ・・・っていうか 今時分だとちと暑いくらいあせあせ(飛び散る汗)
 丹前の下には浴衣を着ております
 帯は角帯でなく細帯を使っています   

これからどんどん寒くなってきたらピッタリでしょうね手(チョキ)
これはかなりいいかも〜るんるん

さて・・・綿入り半纏と どう使い分ける・・・かな?あせあせ(飛び散る汗)
posted by ごんべ at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

袴(はかま)は、和装において腰より下を覆うようにして着用する衣服の一種。
着物の上から穿き、紐で結ぶ。弥生時代にその原型が成立し、
近世期においては主に男子において用いられ、礼装とみなされてきた。
また、以上より転じて、ズボン状の男子の衣服(大日本帝国陸軍における「袴(こ)」)や
下部を覆うもの、本体の外側にさらにつけるもの、などを比喩的に袴ということもある。
神道における巫女や弓道の弓道衣、近代では女子大・高校通学着、
現代での卒業式の礼服や成人式用の礼服などとして
女子袴(+小袖、中振、振袖)は定番となっている。

                                          - Wikipediaより引用 -

zeong.jpg
羽織袴といわれる様に正装となっていますね
もっとも木綿素材では正装で使えない事は承知しておりますよ(^_^;
しかし・・・あのいでたち・・・カッコいいんです目
何年か前に、そう・・・まだごんべが着物を着ていない頃 
浴衣しか持っていなかった頃の話ですが
とうかさんで浴衣に袴を穿いた知人がおりまして・・・
確かに着慣れている人ではなかったけれど 
その姿にはビビビッとくるものがありました
ぶちカッコえ〜じゃんるんるん 威風堂々という言葉がピッタリexclamation&question  
まるでファーストガンダムで出てきたジオングみたいexclamation×2 これね(笑)右斜め上
まぁジオングかどうかは別にして素敵だな〜と思っていましたわーい(嬉しい顔)
その頃はこんなに着物にハマルとも思ってませんでしたが・・・ (^_^;

・・・で、まぁ今回とうとう購入に至りましたよ揺れるハート
袴と言ってもその種類は大きく分けても 馬乗行灯細袴(小袴)野袴・・・とあります
とりあえず行灯と野袴は今回はパスの方向であせあせ(飛び散る汗)
う〜ん・・・馬乗にするか?細袴にするか・・・
馬乗は威風堂々としたスタイルがちょっと圧倒する雰囲気もあるしなぁ でもカッコいいし・・・
細袴はちょっと武芸者っぽくて 動き易そうな感じあるしな〜書生風にも穿けるし・・・

結果・・・今回は細袴にしましたわーい(嬉しい顔)
正装として着る事は無いし、カジュアルな感じで色々と着まわしがし易いだろうとねるんるん


先日届きましたわーい(嬉しい顔) お〜来た来た黒ハート
さてと・・・また新しい帯の結び方と 袴の穿き方覚えなくてはあせあせ(飛び散る汗)
穿いてみた・・・ お〜えぇじゃんえぇじゃん ぶちえぇじゃんわーい(嬉しい顔)揺れるハート
なんか・・・腰に刀差したくなりますねぇexclamation&question (^_^;

さて袴穿いて出かけるのが楽しみですね〜 いつ袴デヴューしよっかなるんるん
写真はそれまでおあずけです(笑)


でも実は・・・ひとつ困ってる事が・・・ふらふら
自転車乗れんじゃん? 
チェーンホイールが剥き出しになっているごんべの自転車ではチェーンに挟みそうですたらーっ(汗) 
まぁ・・・なんか対策を考えましょうあせあせ(飛び散る汗)
.
posted by ごんべ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

浴衣

浴衣(ゆかた)は和服の一種である。

平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされる。
湯帷子は、平安中期に成立した倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)によると、
内衣布で沐浴するための衣とされている。
この時代、複数の人と入浴する機会があったため、
汗取りと裸を隠す目的で使用されたものと思われる。
素材は、水に強く水切れの良い麻が使われていたという説がある。
安土桃山時代頃から、
湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的でひろく用いられるようになり、
これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となった。
「ゆかた」の名は「ゆかたびら」の略である。

通常は、木綿地の単物で、和服のなかでも最も簡便かつ単純な構造である
(このため戦後のある時期まで家庭科の授業では浴衣を縫うことが多かった)。
着用の場合には、素肌の上に直接着るか、
もしくは用いても和装用スリップや肌襦袢程度であり、
生地が薄く、開放的で風通しがよいことから、もっぱら夏場や湯上り、
あるいは寝巻きとしての用途が主である。
また、男子は三尺帯、女子は半幅帯で着るのが古風であるが、
明治以降兵児帯(へこおび)が流行したこともあって、これを用いることもある。

浴衣はもともと白地の木綿を藍で染抜くのが原則で、
柄も大胆なものが多かったが、
近年では和服を着る唯一の機会が浴衣ということも多くなり、
華やかな色合いと柄のものなど多様化してきている。
また浴衣本来の木綿ではなく、ポリエステルなどを用いた
ひとえの着物としての用途も増えつつある。


                     − Wikipediaより抜粋 −


広島ではとうかさんという稲荷の祭礼が6月の第一の金、土、日曜日に行われ、
この日を浴衣の着始めの日とされている。
しかし、元々湯上りに着る事でもある衣服なので部屋着として年中着ても良いわけだ(^_^)
外出する時に着るのなら とうかさん以降で・・・(^_^;
でも こう暑いと5月から着たいかも・・・って時は下に襦袢でも着物っぽく着る事も可能?

浴衣って・・・時代とともに、使用方法が変化し、多様化してきた和服ではないかと感じます
それだけ、どの時代においても普段着として活用され愛されてきた衣服なんだろうなぁ
そう思わずにもいられません

現代においては、お祭りの時に着用される事が一番多いでしょうね
普段にも着たいけれどちょっと気恥ずかしくて着れない人も
この時だけは沢山の人が着ているので、思いっきり楽しんでいる・・・そういう方も多い事でしょう
何を隠そう ごんべも浴衣から入ったクチですから 
えぇ・・・そこから和服の世界に思いっきり入り込んでしまいました(^_^;
今やこれほど着易くて楽で気持ち良い衣服ってそうそうない・・・そう思います(^_^;

080527_2214~01.JPG・・・で、実は最近風呂上りに浴衣を着るようになりまして(^_^;
和服の楽さ、心地良さを知ってしまったら 
自宅でのんびりする時にこそ着たいじゃあないですか(^_^;
風呂上りにサッと身体を拭いて、
木綿の布を素肌の上に纏い帯を締めるるんるん

いやあ〜快適快適 わーい(嬉しい顔) 特にこの時季からはサイコーですね 

まぁ寒くなってきたら、この浴衣の上に丹前とか、
綿入り半纏とか羽織れば良いしねわーい(嬉しい顔)
ごんべが着ている浴衣が、もともとの白地の木綿を藍で吉原繋の柄に染抜いた浴衣です
まぁ〜外出向けの浴衣では無いでしょうね 家の外に出れてもご近所やゴミ出し位かな(笑)
ちなみに外出用の浴衣を家の中で着ていても 逆になんか・・・落ち着かなかったです(^_^;
しかし、これこそが本来の浴衣であり使い方なんだろうかなぁ〜? と感じる今日この頃です

yukata.gif
これが白地の木綿を藍で吉原繋の柄に染抜いた浴衣のアップでするんるん
posted by ごんべ at 00:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

褌(ふんどし)は、日本をはじめとする地域での伝統的な男性用の下着である。
英語では loincloth と表記されている。
祭りの中において褌は下着ではなく、晴れ着として扱われる。
 百貨店、呉服店、武具店、祭り用品店、通信販売などで販売されている。

          
              Wikipediaより引用

別に無理して褌を身に着ける必要は無い・・・。
うん 実は・・・ごんべも抵抗がありました(笑)
なんとなく気恥ずかしい物を感じておりましたが、気になるのも事実でした(笑)
気になるものですから・・・ 色々と調べてみました。
特に個人BLOGやmixiのコミュニティでの書き込みは
率直な意見が書かれているのでとても参考になります。
そして、そこには非常に良い感想が書かれております。


「そ・・・そんなに良い物なのか?
どんな付け心地なんだ?」
とても…とても…興味津々です(笑)
でも、やはりなんとなく気恥ずかしい部分は残ってますあせあせ(飛び散る汗)


「まぁ・・・どうせ見えないんだし 
そこまでこだわらんでもええじゃろぉ」
と、結論を出した瞬間でした。
「そっか どうせ見えないんだから試してみてもええんじゃん!?」わーい(嬉しい顔)

そう、褌ってそんなに高い物じゃないし
試してみて、それで良くなかったら もう使わなければいい事じゃん(笑)
はい 単純なごんべでするんるん



・・・で、次なる問題exclamation×2
越中褌、六尺褌・・・どっちがいいんだ!?
これは直ぐに解決しました。
どっちも試してみればいいんじゃん(笑)
はい 単純すぎてゴメンナサイたらーっ(汗)
ちなみに・・・もっこ褌とか黒猫褌なんてのもあるんですねぇひらめき


・・・で、今は着物の時には越中褌着用でございますわーい(嬉しい顔)
       ・・・・・・・まぁ ・・・そゆ事です(笑)
なんという自然な感覚! これはもうやめられませんな〜揺れるハート
下手に感想書くよりは 「ほぉ?どうなん?」と思われた方は是非一度お試しあれ(笑)

褌は百貨店にも売ってますんで ごんべはそごう新館パセーラとかで購入してます。
ネットの方も使ってますよ
なにしろ最近の褌ってなかなか素敵な柄やプリントが多いもんですから
選ぶのも楽しいんですょわーい(嬉しい顔)




ふんどし専門店たぬき堂 次項有http://www.tanukidou.com/index.html

posted by ごんべ at 12:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

腰紐

前回のテーマは帯だったんで 似たよーな感じの腰紐を・・・
・・・ってんで、今回のテーマは腰紐〜(笑)

080309_0035~01.JPG
ごんべが使ってるモスリンの腰紐とナイロンの腰紐 モスリンの方が使いやすいかな?


腰紐って、襦袢を着たらまず1回目締めて…
んで、着物を着て2回目…で、最後に帯を締めますね
一枚一枚着る度にきちんと締めていく…
その都度気が引き締まっていく感じがしますね〜
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン


でも、着物を着ていく過程の単なる仮止めって気がしないでもないあせあせ(飛び散る汗)
実際そうなのかな?
そう・・・腰紐を使わなくても着物は着れます手(チョキ)
襦袢を着て、着物を着てちゃんと抑えながら着て
帯をしっかり締めれば酷く着崩れる事も無かったです
しかも着物を脱ぐ時とっても楽なんです(笑)
帯を解けば・・・ハラリとわーい(嬉しい顔)
使わないなら 別に使わなくても良いんじゃないかなexclamation&question


でもね腰紐・・・ちゃんと使ってます(笑)
なんでなんだろうねぇ? なんでなんだろうねぇ?
まぁ…基本、締めるもんなんだろうし?
そこはそれ好きずきって事で(^-^;


でね、使わなくてもいいのに折角使ってるんだから
何か他の事にも使えないかな?
なんて お馬鹿な事を考えるごんべです(笑)

おっ?!閃いたひらめき腰紐って・・・腰紐って・・・
たすきがけするのに丁度いい長さなんですよねexclamation&question
もっともまだ、たすきがけなんてやった事ないんだけど
必要な時に帯の下からシュルルルと抜き出して・・・キュキュキュっとやったらカッコいいexclamation&question
今度試してみようかな? 練習しなくっちゃ(笑)
やるのは・・・やっぱりダーツしてる時?むかっ(怒り)


あっ!そうそう!帯紐をしまう時は平面を潰さない様にしまいましょう〜
五角形に畳む方法もあるみたいですが
こっちのが簡単なんで こんな風にしまってまするんるん
080309_0032~01.JPG

posted by ごんべ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

角帯

着物って・・・
唯一、帯の部分だけが締まってるんですよね…ひらめき
それ故に着ていても意外と楽なのであります
また、姿勢が良くなるという利点も見逃せません目exclamation×2
幅があるのでコルセットみたいな感じで、耳聞くところによると体にも良いそうですよexclamation&question
それに男性の場合、腰骨で締めるのでお腹も苦しくないです
因みに…着慣れた女性の方曰く…
「帯?全然苦しくないわよ おかげで沢山食べてしまう揺れるハート」との事
ごんべも女性の帯は苦しいんかな?と思っていたんですが、
締め方があるんでしょうかね?意外とそうでも無いみたいです

実は・・・この帯を締めるって作業がごんべ大好きなんですわーい(嬉しい顔)
これをする為に着物を着てるといっても過言でないほどexclamation&question(笑)
帯がピシっと決まると、もの凄く気持ちがイイ手(チョキ)
なんていうか…
さっきまでの自分と違うexclamation&question 気持ちがリセットされるexclamation&question 気分転換にはもってこいですねるんるん
仕事で嫌な事があったりした日には
帰宅したら帯を締めたいが為に着物を着ることも…(笑)

また、帯ってのはコーディネイトの見せ場でもありますね目
帯の色や柄、いつどんな場面で着物を着るのか
ユーモアを含んでみたり、落ち着いた感じにしてみたり
たまにはハデな感じとか 楽しみ方がいっぱいあって面白いんですよわーい(嬉しい顔)
しかも大抵の帯はリバーシブルになっているので両面使えて これまたお得揺れるハート
特に男着物って柄物とかハデな着物って殆ど見ないでしょ?
どっちかって言うと地味ですあせあせ(飛び散る汗) だからさexclamation帯くらい楽しまなくっちゃるんるん

ごんべが帯を買うのは・・・
オークションで買う事が多いですね 予算は5000円位まであせあせ(飛び散る汗)
今持ってる帯は2〜3000円位のが多いかな?
綿やポリエステルの帯だと、この予算でもなんとかなります手(チョキ)
中には着物が買えちゃう位の値段のもありますが・・・
いやぁ〜確かに素晴らしい帯ですよ 見てると欲しくなるような…
でも、ごんべには時期尚早という事で・・・たらーっ(汗)

男着物の場合2通りの締め方を覚えておけば良いかと思います
一つは貝の口 見た目ちょいと粋な感じでなかなか格好が良い締め方ですね
もう一つは片ばさみ。浪人結びともいいますね〜
背中の部分が貝の口と違って出っ張って無いので
背もたれがある椅子に座る時や寝っころがるのにとても楽です手(チョキ)
思えば最近は殆どこの締め方をしてる事が多いなぁ〜るんるん
帯を締める時も「手」の部分をわざと長くしてみたりして楽しんでおります(笑)
因みに、帯の締め方はPCサイト男のきもの大全を見ながら覚えました(^^)
解りやすく丁寧に画像付で説明されてますのでお勧めです♪
次項有http://www.kimono-taizen.com/

帯といえば・・・他に兵児帯(へこおび)という帯があるんですが・・・
えぇ…今まで書いてるのは全て角帯の事です
兵児帯・・・ごんべまだ持ってないんですよ(汗)
なので兵児帯に関しては また入手した時のBLOGネタにとっておきますね(笑)

あ〜また帯が欲しくなってしまった(汗)

1.jpg
posted by ごんべ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 着物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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