2010年02月10日

陶芸 -備前焼 三国窯-

登窯は年にに2回春と秋に焚かれる・・・
そろそろ春の窯入れが近づいてきた 
それに合わせて毎年通っているごんべですわーい(嬉しい顔)

090209_1534~01.JPG 広島から高速に乗り 新見ICで降りる それから更に山の中へ・・・
 途中食事をしたりして約3時間の行程
P1040329.JPG
 三国窯に着くとまずは
 缶ビールをプシュっとな(笑)
 そして大原師匠と色々と世間話(笑)

 直ぐに作り始めてもいいんだけど
こういうものは なんちゅうか 気合が入った時に
一気に作り上げる方が良いとかなんとか言い訳してみる(笑)
・・・とはいえ正午も近づいて来た事だし 作らねば(笑)


まずはちょいと大物の作品に取り掛かる 大物って言ってもごんべにとっての大物ですけどね(笑)
P1040332.JPG  P1040339.JPG  P1040340.JPG
今回初めて陶芸に挑戦するお連れさま 頑張ってますねーP1040337.JPGわーい(嬉しい顔)

ごんべはここへ来ると必ず作るのがぐい呑みです
必ず1個は作ります 今年も燗酒用のぐい呑みを・・・
厚み・・・大きさ・・・呑み口・・・ どんなのが美味しく燗が呑めるだろう・・・
それをイメージして形にするのはとても楽しいですね

蒔きストーブが暖かいですねー
今度は手回しロクロを使わず紐作りでなにか作ってみよう
最初は片口を作ろうとしていたのだが
出来上がってみると どーもイメージと違う・・・あせあせ(飛び散る汗)
なので小鉢に変更しました(^_^;
ボツにしても良かったんですが わりかしいい感じに仕上がったのでKEEP

あ・・・ボツとかKEEPっていうのは 他の陶芸教室とかどうやっているのか知らないのですが
ここ三国窯では作った作品でこれを焼いて欲しいって物だけの料金をお支払いします
なのでいくら失敗してもボツに出来るって訳なんですよ
ちなみに作品の重さ1kgあたり3500円 もちろん登窯での焼成付でございます

この後 なんとなく作ってみたぐい呑みを2つ追加 
今回は計5点の作品を作ってみました 
やはり一番気になるのは 48cm×20cmのお皿ですねー
乾燥と焼成によって2割くらい小さくなるけど それでも39cm×16cm 秋刀魚を乗せるにはぴったりるんるん
いい感じに焼けてくれるといいのだが・・・

作った作品のUPは今回は止めておきましょー 4月末の窯出しをお楽しみに(笑)



三国窯(さんごくがま)
■ 住所: 岡山県阿哲郡神郷町大字油野3966
■ TEL: 0867-95-7153 FAX: 0867-95-7660
■ 窯主:大原砂利(おおはらさとし)
  窯焚きは春と秋の年に2回 







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posted by ごんべ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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