購入先の松永下駄工房さんに持って行けば無料でチャチャっと調整して下さるのですが・・・
なかなかそちらまで行く事もできず・・・ さりとて弛んだままではちと歩きづらい・・・
んじゃ自分でやってみよー
今回調整をしてみる下駄は 右近下駄 桐の焼磨き 底はゴムが張ってあるタイプです
必要な道具 金槌と千枚通しとペンチ まず下駄を裏返して ペンチでピンを抜いてみました
ゴムをめくって 千枚通しで芯縄を引っ張りだしてみます 出てきましたねー
どうやら構造的には芯縄の結び目の位置で
鼻緒の高さを調整するようですね 一応予想通り(^_^;
でそのまま結び直してみたのですが
調整前の結び目の位置になってしまう
むぅ・・・ どうやら芯縄に被っている布を
なんとかしなければならないみたいだ・・・
台から鼻緒を引き抜いてみた
芯縄に被っている布は結び目の位置で同色の糸で縛られている
どうやらここで止めているので結び目の位置が変えられないのでは・・・?
なのでその糸を解いて布に少し切れ込みを入れ その位置を糸で縛る・・・と良いんだろうけど
今回は切れ込みを入れただけで糸で縛る事はしなかった(^_^;
あ・・・この辺両手使ってたので写真を撮る余裕が無かったデス
結んだ後は 芯縄を寄り合わせて
結び目と台の隙間に潜らせる 先は残したままにする
この辺は文字で上手く説明出来ないので
今回事を行うのに参考にしたPDFファイルがあるので
それをこっそり(笑)リンクしておきます(^_^;
最後にゴムの蓋をしてピンを金槌で打ち込めば終了〜
いやあ〜確かに出来ない事ではないですが 職人さんのようにチャチャっとは出来ませんね〜
でもまあ一応理屈は分かったんで
女性の方の下駄の鼻緒が切れた時には手拭いを裂いて直してあげる事も出来る ・・・かな?
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ほぉほぉ、和装とな・・。
TTもデザイナーに身をやつしてはおりますが、本業は武士です。(えっ!
本格的な和装まではとてもいきませんが、稽古着・袴は週5回は身につけます。
お酒はたしなめませんが、美味しそうな記事で楽しいブログですね。
また寄らせていただきますね。ぽちっとな
ようこそいらっしゃいまし〜^^
和装なんて堅苦しい事は抜きで♪
洋服でも和服でも服は服!
着る物にかわりないですから
きままにいきまよー
稽古着ということはなにか「武」をされているんですね
素敵ですね〜
当方も美味しいものは和洋中その他含め大好きです^^
わ〜〜出来るかなあ〜〜〜(^0^;