小倉織(こくらおり)とは、
江戸時代の豊前小倉藩(現在は福岡県北九州市)の特産物で、
縦縞を特徴とした良質で丈夫な木綿布である。
極めて良質で純白の生綿から紡いだ「小糸」と呼ぶ綿糸を
3本または4本捻り合わせたもので織ったため、
江戸時代当時の破れやすかった布地に比べて、大変丈夫であった。
また、水につけると布地が引き締まり、更に丈夫になる。
良質な綿糸を使用しているため布地に光沢がある。
洗濯をするたびに光沢が増す。縦縞模様、または無地であり、
そのシンプルな柄が現代的で人気があり、
帯や着物のほか、現在は風呂敷、バッグ、カード名刺入れ、ネクタイなどの製品がある。
- Wikipediaより抜粋 -
昭和初期に廃れてしまった織物だが1984年に復活させた織物だそうだ
2008年3月・・・
東急ハンズ広島をブラブラと物色していた時に巡り合った
丁度 織という物に興味があって チャンスがあれば色々な生地に触れていた頃だった
ふ〜ん小倉織かあ〜木綿の織物なんだな〜 触れてみた・・・
絹とまではいかないが スベスベをした質感・・・心地よい優しい肌触り・・・ あ〜気持ちいい〜〜![]()
お値段は・・・ う〜ん
買えない程高価では無いが 風呂敷や巾着は間に合ってるしなぁ・・・
まぁ また何かの機会はあるだろう〜とパンフレットだけ貰って帰った
・・・が、その後 機会が無い![]()
しゃあない・・・送料、代引手数料は腹くくろう・・・・![]()
・・・で購入〜〜〜![]()
小倉織 無彩キュービック 大風呂敷118cm×118cm
他にも色々なデザインの縞があったので かな〜り悩みました![]()
小倉織・・・・機会があれば 是非一度は触れてみては如何でしょう?![]()
縞縞SHIMA-SHIMA
http://www.shima-shima.jp/
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