2009年01月15日

小倉織

小倉織(こくらおり)とは、
江戸時代の豊前小倉藩(現在は福岡県北九州市)の特産物で、
縦縞を特徴とした良質で丈夫な木綿布である。
極めて良質で純白の生綿から紡いだ「小糸」と呼ぶ綿糸を
3本または4本捻り合わせたもので織ったため、
江戸時代当時の破れやすかった布地に比べて、大変丈夫であった。
また、水につけると布地が引き締まり、更に丈夫になる。
良質な綿糸を使用しているため布地に光沢がある。
洗濯をするたびに光沢が増す。縦縞模様、または無地であり、
そのシンプルな柄が現代的で人気があり、
帯や着物のほか、現在は風呂敷、バッグ、カード名刺入れ、ネクタイなどの製品がある。

  - Wikipediaより抜粋 -

昭和初期に廃れてしまった織物だが1984年に復活させた織物だそうだ

2008年3月・・・
東急ハンズ広島をブラブラと物色していた時に巡り合った
丁度 織という物に興味があって チャンスがあれば色々な生地に触れていた頃だった
ふ〜ん小倉織かあ〜木綿の織物なんだな〜     触れてみた・・・
絹とまではいかないが スベスベをした質感・・・心地よい優しい肌触り・・・  あ〜気持ちいい〜〜揺れるハート
お値段は・・・ う〜んたらーっ(汗)  
買えない程高価では無いが 風呂敷や巾着は間に合ってるしなぁ・・・
まぁ また何かの機会はあるだろう〜とパンフレットだけ貰って帰った

・・・が、その後 機会が無いあせあせ(飛び散る汗)
しゃあない・・・送料、代引手数料は腹くくろう・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
                 ・・・で購入〜〜〜るんるん
090114_2341~01.JPG
小倉織 無彩キュービック 大風呂敷118cm×118cm

他にも色々なデザインの縞があったので かな〜り悩みましたあせあせ(飛び散る汗)

 

小倉織・・・・機会があれば 是非一度は触れてみては如何でしょう?わーい(嬉しい顔)


shimashima.jpg 
 縞縞SHIMA-SHIMA
 
 次項有http://www.shima-shima.jp/



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posted by ごんべ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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