寒くなってきましたねー
燗酒が更に美味しい季節です![]()
ここんところボージョレヌーヴォーの解禁日パーティがあったりドリアンの会があったり
ドイツフェアを楽しんだりして 日本酒から少し離れておりましたので今夜は燗酒を愉しもーかと・・・![]()
![]()
さて・・・まずは燗の準備![]()
お勧めの酒燗器はこちらの卓上型ミニかんすけ
2合入る錫のチロリとお湯を入れる陶器
そしてそれを入れる木枠というとてもシンプルな構造
陶器の中に熱湯と入れて2〜3分で燗がつきます
更に15分くらいはそのまま燗酒が愉しめるすぐれもの
錫のチロリを使っているのでそこそこいいお値段がしますが
その手軽さ故に むちゃくちゃ重宝してます![]()
燗酒とくりゃあ絶対肴は欲しいですよねー![]()
飛騨コンロを出して
あらかじめ準備しておいた
備長炭を入れて・・・
広島(尾道)名産の
でべらを炙りましょ〜
まずは木槌で身を叩いて
日本酒を振りかけて
コンロに乗せる・・・と
いい感じに炙られますね
備長炭は着火しにくいので
ちょっと面倒だな〜と思うのですが
一旦火が付くと
他の炭と違って持ちが良いのが特徴
美味しい雰囲気も醸しだしますね 火持ちが良いから
でべらだけを炙るのは勿体無い
野菜や椎茸 スルメも炙っちゃいましょ
ついでに手をかざして
温めたりして (^_^;
まだ暖房器具だしてないんですよ![]()
ええ感じで燗も付いてますね〜 純吟奥播磨美味しいっす
![]()
ついでに鰯のつみれも出しちゃお
それと・・・2008年2月購入
島根の若林酒造 開春もろもろみ
にごり酒をそのまま常温自家熟成しとりました
上澄みをところだけ取り出して・・・
薄茶色になってますね〜(^_^;
これも燗つけてみましょ
ウンええ感じです![]()
〆には昨日鶏鍋をした時の
スープが残っていたので
これを使わない手はありません
鶏の旨みと野菜の旨みがたっぷり
先日打った蕎麦が残っていたので
それを茹でてかけ蕎麦に (^^)
最後にデザートの蔵元銘酒ジュレ
ごちそーさまでした〜 ![]()
2009年11月22日
燗酒を愉しんでみる
2009年11月21日
別珍足袋
・・・って事で先日はコートを出したごんべです その時に一緒に用意した物
それが 別珍足袋
寒さをしのぐにはやはり足元から・・・というのは和洋問わず基本だと・・・
昨年、一昨年はブーツを履いたりして対策を講じて参りましたが
今年はこの別珍足袋を試してみようと・・・
お試しという事で とりあえず2足を染織こだまSさんでゲット
ホントは黒足袋なんですが 画像で真っ黒だと陰影が解らないので 画像処理で若干明るくしてみました
グレーの足袋になっちゃいましたね![]()
![]()
・・・でヌーヴォーの会の時 履いてみましたよ
結論からいうと・・・ 温かいですぅ〜![]()
通常の綿足袋とは比較にならない位温かいですね これはかなりいいかも〜![]()
この冬はこの別珍足袋にて過ごしてみようと思います
これからまだまだ寒くなりますしね〜![]()
聞くところによると コハゼの付いてない靴下タイプの足袋を重ね履きするといい・・・らしいです![]()
ところで別珍・・・って妙に変わった呼び方だなあ〜と思ってちょいと調べてみました
別 珍 -Wikipediaより引用-
ベッチン(別珍、ベルベッティーン、綿ビロード、英:velveteen)は、
綿を横ビロード織りした織物。
手触りがやわらかく厚手の光沢のある布地のため帽子、スカジャンになどに使われる。
繊維を毛羽立たせてあるため静電気でゴミがつきやすいが、
布用ブラシで払うかセロファンテープを貼り付けるとよく落ちる。
・・・という事だそうです
ここでは呼び名について記されていなかったので 色々なところで調べてみた結果
べっちんのいう呼び方は どうやらは ベルベッティーンからきているみたいです
2009年11月20日
2009年ボージョレヌーヴォーを楽しもう!! in MUSIMPANEN
11月第3木曜日・・・ボージョレヌーヴォーの解禁日![]()
正直言って 購入してまでは飲まないが イベントがあるなら参加するー ・・・ってスタンスでいます
葡萄ジュースのようなワインにあの値段を出すなら もっと他に飲みたいワインがある・・
ブームに踊らされてる感があって釈然としない・・・
まぁ・・・言うなれば ワイン出来たねーおめでとー ・・・っていうお祭りの一種だと思っています
今年はドリアンのワインとチーズとパンの会でお世話になっている村井さんからお誘いを受けましたので
それならば〜・・・ってんでムッシムパネンで開かれる
ボージョレヌーヴォーパーティに参加させて頂きました![]()
ムッシムパネン・・・リバーサイドのケーキ屋さん
ケーキも大好きなんで興味はあるのだが・・・
なんとなく男一人で行き辛いってのもあって
これまで未訪・・・
さぁ 着きましたよ 19時スタートなのでパーティは既に始まっています
あっ・・・知ったお顔もいらっしゃいますねー![]()
乾杯にはなんとか間に合いました![]()
トゥレーヌ・ソーヴィニョンブランのヌーヴォーで乾杯![]()
カウンターにおつまみが用意されました
小皿に盛り付け〜
それらをつまみながら
ボージョレヌーヴォーをクイっとな![]()
ほ〜・・・・
噂に聞くところ
今年は50年に一度の出来だとか・・・
今回のパーティでは村井さんセレクトの8種類のワインが用意されてます
ごんべも隣人の方々と楽しく話しながら 頂いてます
だいぶ盛り上がってきましたねー![]()
ヌーヴォーを語れる程詳しくは無いのですが・・・ 美味い![]()
葡萄ジュースでなく ちゃんとワインになってる・・・
言い方が変な気もしますがそんな感じです![]()
これが50年に1度の出来栄えなのか・・・ 醸造技術が上がったからなのか・・・
今回セレクトされたボージョレヌーヴォーだけがそうなのか・・・
そこんとこは解りませんが ちゃんと旨みもある(^_^;
葡萄ジュースのような・・・って思いが払拭されるようなヌーヴォーたちです その思いを込めて 心の中で美味しいヌーヴォーに再び乾杯
![]()
今回は滅多に飲まないガメイの味をしっかり覚えておこうと思ったのだが
う〜ん ちょっと自信ないかも〜![]()
ガメイは葡萄の品種です
あっというまに2時間が経ってしまいましたねー
8種類あったワインもどうやら全て空いたようです
堪能しましたー 今年のヌーヴォーはかなりいいかも
![]()
企画して下さった村井さん それに応え準備してくださったムッシムパネンの皆さん
一緒にヌーヴォーと会話を楽しませて下さった参加された皆さん
楽しい時間をありがとうございました〜![]()
![]()
ん・・・? FMはつかいちって・・・
廿日市でないと聞けないのかな?(謎)
MUSIMPANEN
広島市中区銀山町1−16
082-246-0399
10:00〜20:00 火曜日休み
http://blog.musimpanen.com/
さて!
11月第3木曜日に解禁になるのはボージョレヌーヴォーだけではありません
それは・・・
サンクトガーレン醸造の エルディアブロ(バーレイワイン)
悪魔の意をもつこのビールはアルコール度もワイン並みに高く
熟成させることで更に味に深みが出てきて
まさに悪魔の宿ったビールです
う〜ん
ホップが効いてる〜![]()
コクもあるがホップの苦味がすんごいの![]()
![]()
IPAでもここまで苦味にあるヤツは・・・と思いましたよ(^_^;
これって・・・3〜4年寝かせると化けそうですねー
昨夜の0:00にはここゴールデンガーデンで解禁を祝う人達が集まったのは知っていましたが・・・
その時間にお店によう行きませんでした
みんなでゆる〜く乾杯されたそうですよ(^_^;
2009年11月19日
和装コート
寒くなってきましたねー
気温が10℃を下回ると自転車通勤が辛くなってきますねー![]()
寒さに勝てず とうとうごんべもコートを引っ張り出しました
和装コートも角袖をはじめとして色々ありようですが・・・
ごんべが持っているのはとんびと呼ばれるコートです 正確には二重回しっていうコートになりますね
今日は通勤時 着て参りましたよー
そういやこれまで写真を撮ってなかったのでこのBLOGでちゃんとUPした事がありませんでした![]()
なので今日は時期的にもちょうどいいし タイトルはコートで![]()
これは ごんべが持っているコートです
やっと写真とりました![]()
これが二重回しです マントっぽいでしょ![]()
とんびは背中のところが一体化していて
下の画像のように背中が捲れません
西洋のインバネスコートを着物が着易いよう
日本風にアレンジしたものだそうです
前からみた袖の部分 後ろから見た状態
日本におけるインバネスコート - Wikipediaより引用 -
日本では主に男性の和装用コートとして用いられ、
「二重回し」「二重マント」「とんび」などとも呼ばれる。
これらの呼称は混乱しており、さまざまな定義が成されているが、
歴史的にどれかが正しいと言える物ではない。
参考までに比較的よくなされる定義を記す。
「インバネスコート」 - 袖のあるケープ付きの外套
「二重回し」「二重マント」 - 袖の無いケープ付きの外套
「とんび」 - 袖が無く、ケープの背中部分がコートの背中部分と一体化している外套
明治20年(1887年)ごろに伝わり、大正から昭和初期にかけて流行した。
インバネスコートのデザインは和服の大きな袖が邪魔にならないため、
実用性が非常に高かったことが流行の一因と思われる。
和装の衰退により現代ではあまり見られなくなったが、
レトロでエレガントな雰囲気を持った和装コートとして依然需要がある。
映画監督の伊丹十三は「着物にインバネスってのは、ライスカレーと福神漬け、と同じように
和洋折衷大成功の一例である」と語っている。
皆さんも暖かくしてお風邪など召されないようご自愛下さい
さて・・・広島では昨日からえびす講も始まったし
今日はボジョレーヌーボ解禁日だし
2009年11月18日
ワインとチーズとパンの会スペシャルvol.18『deRien&ラ・コッチネッラ』
今回はイタリア料理とのコラボ イタリア料理とワインとチーズとパンの会
- イタリアン三昧は美味しいの巻 - です〜
そこからガード下をくぐり 歩いて5分・・・
イタリアンレストラン La Coccinella に到着
素材を吟味して安全で安心な美味しい料理を提供すべく
今年の2月にOPENされたばかりのお店です
コッチネッラとはイタリア語でてんとう虫という意味らしいです
おっとそろそろ19時になる・・・
今回は19時スタートなので時間的にギリギリセーフ
こんばんわ〜 参加者は30人 既に殆どの方が集まっておられます
カウンターに並べられたワインたち
出番はまだか〜と待っているチーズ達
いよいよ始まりですよー
はいしっかりとお腹は空かせてきましたから
ガッツリいかせて頂きます
ドリアンの田村さんの挨拶&乾杯〜の掛け声で会の始まりです
まずはチーズの勉強会からですね
イタリアのチーズがずらりと並んでいます
■ブラ ドゥーロ (牛乳) イタリア ピエモンテ州
14世紀よりランゲ地方の小さな山間の村で生まれた非加熱圧搾タイプのチーズ
造り手によっては脱脂した羊乳・山羊乳を加える事もあるそうです
熟成の若い物をテーネロといい 6ヶ月以上の熟成を経た物をドゥーロと呼ぶんだそうです
褐色のしっかりした外皮とややスパイシーな乳酸醗酵特有の繊細な味わい
ミディアムボディの赤、コクのある赤のワインとの相性が良いようです
■ロビオラ ディ ロッカベラーノ (山羊乳) イタリア ピエモンテ州アスティ県
イタリアDOPの中で唯一の山羊乳チーズ ソフトタイプのチーズです
生産地の牧草は潮の香りがあって生命力豊か、山羊の好物の木イチゴや野生のタイムが豊富
ロッカベラーノはクリーミィで優しいミルクの香りが漂う逸品
フレッシュな状態から熟成したタイプまでそれぞれの味わいが楽しめるそうです
■パルミジャーノ レッジャーノ ボナーティ(6年熟成) (牛乳) イタリア エミリア・ロマーニャ州
6年以上熟成・究極のレッジャーノ!
ジャンルーカ・ボナーティ氏による逸品 1日3玉のみの生産
じわっと広がる力強い味わいと旨み 長い熟成を経た芳醇な香り
加熱圧搾タイプのチーズです
■ボスケット アル タルトゥーフォ (牛・羊の混乳) イタリア トスカーナ州
トリュフの森という意味を持つ贅沢なチーズ
牛のミルクの新鮮さと羊のミルクの甘味と兼ね備えた生地に
トリュフが混ぜ込まれた香り高い非加熱圧搾のチーズ
■タレッジョ (牛乳) イタリア ロンバルディア州
イタリア産ウォッシュタイプの代表格
流通している多くは平地で造られる物ですが 今回のタレッジョは原乳から熟成まで
全ての生産過程をタレッジョ渓谷にこだわった本物
外皮は赤茶色で強い香りが有りながら
中の生地はねっとりとしたミルクの甘味が感じられるマイルドな味わい
フルボディの赤ワインはもちろん 辛口の日本酒にもGood
■ゴルゴンゾーラ ピカンテ (牛乳) イタリア ピエモンテ州
世界3大ブルーチーズのひとつ
ピカンテタイプ(辛口)は青カビがぎっしり入っていてゴルゴンゾーラならではの甘味と
青カビのシャープさが共存したいます
■スカモルツァ アフミカータ (牛乳) イタリア ロバルディア州
加熱してトロリ溶けるスモークタイプ
モッツァレッラと同じ凝乳を引き伸ばして造るパスタフィーラーという製法を用いるため
加熱すると溶けて糸を引くのが特徴 スモークの香りはビールにもピッタリ
■リコッタ チーニョ (牛乳) イタリア ロンバルディア州
イタリアの国産乳 とりわけ近隣の農家から集めたフレッシュなミルクにこだわる
ふんわりと上品な口どけが特徴なフレッシュタイプのチーズ
甘口のスパークリングワインと合わせるとミルキーな甘味は引き立ちます
以上 ワインとチーズとパンの会参考資料より要約抜粋です
うひゃあ〜 ヨダレもんなチーズばかりですにゃ
料理も出てきました〜
参加者の皆さんとの会話も楽しみながら〜
どこも会話が弾んでますねー
パン美味しい〜 チーズ美味しい〜 ワインがすすみますよ
おっ!勉強熱心ですね
さあさあど〜ぞ〜
肉じゃあ〜
はい 文章力の無さを写真の量で誤魔化してマス
いよいよデザートが出て参りました・・・ あら美味しそ
ホント参加できて良かったな〜〜って思います
料理もとても美味しかった ワインもたくさんあったし
それでも全部無くなっちゃいましたねー(笑)
チーズも美味しかったし
パンは勿論 言うまでもなく・・・
盛り上がってますがお開きの時間・・・
ドリアンの田村さんの挨拶 そしてラ・コッチネッラ オーナーさんの挨拶
そこまではいいとして なんで・・・ごんべまで?
すんません 酔い子なもんで変な挨拶しちゃいました (^_^;
料理と場所を提供して下さった ラ・コッチネッラの皆さん
美味しいパンを作ってくれるドリアンのスタッフの皆さん
企画実行してくださった 村井さんと愉快な仲間達
そして参加された皆さん
楽しい時間をありがとうございました
最後になりましたが 今回飲み干されたワインの紹介です
■モスカート・ダスティ DOCG カッシーナ・カスレット
産地:ピエモンテ 品種:モスカート ビアンコ
典型的なブティックワイナリー(家族経営)で殆どの仕事を手作業で行っています
柔らかい甘味がありますが甘すぎずエレガントなワイン
■カンティーナ・デル・ソチャーレ・デル・ネッビオーロ ロエーロ・アルネイス DOCG 08
産地:ピエモンテ 品種:アルネイス
14のコミューンから180の農家が集まってワインを造っている生産者共同組合
温度コントロールしながらスチール製のタンクで醗酵、熟成
アンティパストや魚料理との相性が良い 冷やして美味しい辛口ワイン
ミネラルやクールミントやレモングラスのような爽やかな酸を思わせる香りフレッシュでキレが良い
■カッシーナ・チェック エルバルーチェ・ディ・カルーゾ DOC ミソボロ
産地:ピエモンテ 品種:エルバルーチェ
1985年創立古いセラーの中でルミアージュも全て手作業
在来種を大切にする造り手でエルバルーチェの他にバルベーラ、ネッビオーロ、フレイザ等も栽培
エルバルーチェはピエモンテ州の一部で栽培されている注目度の高い土着品種で
魚料理、和食とも相性抜群 ミネラルやフレッシュ感のあるミントや青リンゴの香り
酸味が心地良くキレのある味わい
■カンティーナ・デル・カステッロ ソアーヴェ・クラシコ DOC ”カルニーガ”
産地:ヴェネト 品種:ガルガネーガ
南西向きの斜面で粘土石灰岩の土壌 単一畑”カルニーガ”で造られます
ステンレスタンク使用でシュール・リー1製法12ヶ月熟成さらに瓶熟12ヶ月
パイナップルやグレープフルーツにミネラルの香り
黄色いフルーツ系の酸にミネラルと力強さを感じる辛口
■バルベーラ・ダスティ スペリオーレ・ティルティオ DOC
産地:ピエモンテ 品種:バルベーラ
ティルティオとはローマ時代の戦士の名前 新樽と大樽にて醗酵し熟成
バルベーラの香りはとてもデリケートでバリックに長時間入れ過ぎると変わってしまう為
熟成期間を調整している ブラックチェリーを思わせる華やかな甘い香り
酸味とコクのバランスが良くとれた滑らかな口当たりのワイン
樽の風味とワインの味わいがよく調和した新しいスタイルのバルベーラダスティです
■ドルチェット・ダルバ DOC セッラボエッラ
産地:ピエモンテ 品種:ドルチェット
科学肥料は使わず夏にグリーンハーベストを行う高い品質を産する完全家族経営の生産者
樹齢20年標高350mの畑から作られるドルチェット
様々なスパイス、ダークチェリーのニュアンス 若々しい果実味と後味に少し少なめのタンニン
■セッテ・ポンティ クロニョーロ IGT
産地:トスカーナ 品種:サンジョヴーゼ90% メルロ10%
オーナーは高級靴の老舗オーナー 永年の夢であるトップクオリティのワイン造りを始めた
有名醸造家カルロ フェリーニを招聘1998年にクロニョーロを初リリース
産地の個性を生かして濃厚ながらも特有の滑らかさを持つ自身のスタイルを確立し国内外で高評価
凝縮された果物ソフトな質の良いタンニン心地良い酸それらが調和した力強くビロードのようなワイン
■カヴァルキーナ パッシート・ビアンコ・デル・ヴェネト IGT
産地:ヴェネト 品種:ガルガネーガ ミュラートゥルガー
1月まで葡萄を乾燥させタンクに24時間入れ醗酵をスタートさせ
皮が上にいくので下の部分を取り出し 新樽と1年樽に移して2〜3週間醗酵その後18ヶ月間熟成
2009年のヴィニタリーで試した甘口の中でも最高の品質と言えるワイン
「この品質のワインは この価格では絶対に見つからない
市場は倍の価格でこういうワインを探しているくらいだ」(ピオーナ談)
以上 ワインとチーズとパンの会参考資料より要約抜粋です
ごんべ的にはこの日のワインではセッテ・ポンティ クロニョーロ IGTが良かったです
美味しい物を楽しく頂けるって幸せですよね
いつまでもこの幸せが続けられますように・・・
後ろ髪引かれます・・・
なかなか帰れませんですね
広島市西区三篠町1-11-26
BLOG
Boulangerie deRien
広島市南区堀越2−8−22
休み 月・火曜日
■これまで参加させて貰ったワインとチーズとパンの会■
2009/10 vol.17 アルザスのワインとチーズ
2009/07 vol.16 山羊チーズ
2009/05 vol.15 イタリアンチーズパーティ
2009/04 vol.14 ロックフォールと南フランス羊チーズ
2009/01 vol.13 チーズフォンデュ鍋パーティ
2008/12 vol.12 シャンパーニュと供に
2008/11 vol.11 ジェランで山のチーズと一緒に
2008/09 vol.10 ノルマンディとロワールのチーズ・ワイン
2008/05 vol.08 ロワール地方とブルゴーニュ地方
2008/04 vol.07 フランス ロワールとアルザスのチーズとワイン
2008/03 vol.06 イタリアのチーズ&ワイン
2009年11月17日
ドイツフェア
ドイツと言えばビール
とはいえ・・・地ビール好きなごんべですが
実は・・・まだドイツのビールって飲んだ事がないんですよねー
・・・で 三越の8階にて悩みました・・・ 小一時間悩みました
でもね・・・結局は飲んでみないとわかんないんですよねー
すいませ〜ん 5種類1本ずつくださあ〜い(笑)
ついでにビールメーカーが作ったビアグラスも3種類ゲット
あとはビールに合わせた食べ物
ソーセージは外せません 中でもヴァイスブロストはどーしても食べたい
・・・で結局2種類のソーセージをゲット
プレッチェルも必要だ
2種類のプレッチェルをゲット
ふと見るとビールスティックというパンもある・・・
ほ〜〜〜これもきっと要るはず(笑) すかさずゲット
さあ〜 ごんべ自宅ドイツフェアの開催ですよー
ずらり並べてみましたあ〜〜〜
まずは2種類のヴァイツェンを飲み比べ・・・
フュルスト・ヴァラーシュタイン・ヘーフェ・ヴァイツェン
バナナ香・・・ トロっとしたようなまろやかな喉越し舌触り・・・
いかにもヴァイツェン! ヴァイツェンの王道! これぞヴァイツェン! というくらい
ヴァイツェンらしさが現れたビールだったと思います
マイセルズ ヴァイス ビール
南ドイツに伝わるヴァイツェン スッキリとした感じで穏やかなクローヴ香
個性的な小麦ビールって感じで とても楽しい
クイっクイっといくらでも飲めそお〜
フュルスト・ヴァラーシュタイン・ランツクネヒト・ビール
ラガービールというのでどうかな?と思ったんですが・・・
これラガービール?と思うほど麦芽の香りが立つ アルトビールでは?と思う程
軽いスモーキーさと複雑な味わいでホップの苦味は抑え目 しっかり楽しめるビールでした〜
ビットブルガー プレミアムビア
あ〜ピルスナーね・・・と軽く考えてたんだけど・・・
すっげぇ〜麦芽の良い香り スッキリした味わい どっしりとしたコク
日本の喉越しを重視した大手メーカーのピルスナーとは一線を画すピルスナー
その透明感がなければ ホントにピルスナー?と思った 美味い!
プレッチェルとビールスティック ヴァイスブルストとシンケンクラカワ 自家製牛もも肉ビール酵母煮込み
やっぱりしっかりとした味とコクのビールと食べ物の相性は楽しいですよー
やめられませんな〜
あ・・・5種類の内 1種類だけ残すのもなんだかな〜
・・・と 最後にとっておいたビールも開栓
ケストリッツァー シュヴァルツビア
チョコレートを思わせる甘い感じの香り
コクはあるがスッキリした喉越し
うんデザートビールとしてもいけますねー
飲み干した後も香りが楽しめます
うんうん 第1回ドイツフェアを最後まで楽しめましたよー
・・・・・え? 第1回? (謎)
ドイツフェア・・・23日までですよー(笑)
2009年11月16日
生粉打ち
ちょっと頑張って食べねばっ
あ・・・繋ぎ用の小麦粉無いし・・・
ん〜 加水がほんの僅かですが多かったかな?
まあズル玉にはならなかったんで良しとしよう
繋ぎ用の小麦粉がもう無かったかと思えば・・・
打粉も殆ど無いじゃん? (^^;
なんとかギリギリで使い切り
いつもの半分ちょいくらいかな?(^^;
なんとかなるもんだな(笑)
そういや昨日は豊平の蕎麦祭りだったんですよね〜
あ〜行きたかったなあ〜 いつも仕事で行けません
さて切り終わって 茹でて お皿に盛って・・・
おろし蕎麦の出来上がり〜
お〜ちゃんと繋がってるし(笑) 大盛りを2枚食べて お腹いっぱいです
さて・・・蕎麦粉はもう1kg残ってますが
どうせ打ち粉と繋ぎの小麦粉を頼まなくっちゃいけないので
新蕎麦も一緒に頼んでおくとしますかー
2009年11月12日
紬
着物を着始めてからというもの織物というものに非常に興味津々なごんべです
木綿一つとってみても その質感は産地や織りによって様々である事を知ってしまったからです
なので木綿に限らずそういった織物を見たり触れたりできる機会があれば出向いて行きます
だったら呉服屋さんに行って見させて貰えばいいじゃん?!って話になりますが・・・
買いもしないのに見させて頂くだけってのもどーも気が引けますので
見に来て〜と誘われなければ よー行きません(^_^;
今回寄らせて頂いた呉服屋さんは廿日市のフジグランナタリー2階にある『わものや』さん
幸い21時までOPENしているので メールを頂いたその日ソッコーで仕事帰りに寄ってみました
オープン4周年記念!鶴の恩返し企画として産地直販会の結城紬の反物がどっちゃり
鶴の恩返しって昔話の舞台になったのが結城紬なんですってね 知らなかった〜
早速見させて頂きました〜 触れさせて頂きました〜
ふ〜むこれが結城紬かあ〜
ミッドナイトブルーに近い無地 深い色合いでシブくていい感じです
欲しい
確かに購入時には それ相応の価格はしますが
紬は耐久性が高くそれこそ数代に渡って着れると言われる程長く着る事の出来る織物なので
高いとは思いませんが・・・ やはり今は買えない
近年は略正装程度であれば用いる事もあるようなので
いずれは1着・・・ いや2〜3着は手に入れたいとは思っておりますけれど・・・
まだまだ木綿着物で色々と勉強したいと思います
でも実物を見るっていうのは良い勉強になりますね
まさに百聞不如一見
それに店長さんに色々と教えて頂いたりもしてとても楽しかったですよ
男性の店長さんやスタッフがいらっしゃるというのもいいですね
楽しさ故にBLOG用の写真を撮るのさえ忘れていましたし 時間も21時半過ぎてました
試着したりして いい写真ネタもあったのになあ〜
結城紬ってユネスコ無形文化遺産の候補リストに選ばれてるんですってねー
2009年11月09日
パスタ
作ってみました(^^;
とはいえパスタの作り方・・・?
とりあえずそば粉200gとデュラムセモリナ100g
それにオリーヴオイルと 岩塩と卵を混ぜて
あとは蕎麦を打つ要領で・・・(^0^;
デュラムセモリナって
初めて使ってみましたが かなりモチモチ感がありますね〜
お~伸びる伸びる〜(笑)
平麺で7mmくらいで切ってみました
ん〜切りは5mmくらいが良かったかも〜
5対5の割合で香りを楽しむのに
挽きぐるみの蕎麦粉がいいかな?
おまけで他の料理もUP(^^;
白のテーブルワインと共に・・・
蕎麦パスタなかなか面白いんで
また試してみるかな?
新蕎麦の季節になりましたね〜 まだ500g蕎麦粉が残っているので
それを使い切って新蕎麦粉を注文しようと思っていたのですが・・・
蕎麦粉 まだ1.5kg残ってました・・・(−−;
頑張って蕎麦打たんと新蕎麦食べれんじゃん
2009年11月04日
ごんべびぃる ホワイトエール
小麦モルト、オレンジピール、コリアンダーを使い
エール酵母で上面発酵させたビール
スッキリとしたスタイルと
爽やかな香りが特徴
仕込み方法:フルマッシング
仕込み量:17.3リットル (1次醗酵タンク仕込み時)
仕上り量:15.2リットル
仕込み水:大竹市玖波の天然水(実家の山水)
初期比重:1.038
終了比重:1.016
10月9日カーボネーション&瓶詰め
う〜ん 夏前に造れば良かった![]()
ごんべびぃる醸造記![]()
●IPA(インデイアンペールエール) [パーシャルマッシング仕込み]
●デュンケルヴァイツェン [パーシャルマッシング仕込み]
●ヴァイツェン [パーシャルマッシング仕込み]
●ナッツブラウンエール [ビール缶仕込み]
今
地ビールが面白い
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http://www.beerbiyori.jp/




